見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 10, 2017

ソースパンから飛び出る時

人をしらふにさせるが楽観的な投稿でブライアン・イーノが2016年は新たなダークエイジの始まりではなくて緩慢な非文明化のプロセスの終焉だったと提案する。

◇ブライアン・イーノの“2016年の要約/2017年の行動の呼びかけ”に、「2016年、私たちは大量の幻滅を経験し、ようやくソースパンから飛び出る時であるのを実感したと思う」と書いてある

http://www.rollingstone.com/music/news/read-brian-enos-sobering-2016-recap-2017-call-to-action-w458691

◇ブライアン・イーノのフェイスブックより

2016/2017

大多数のわたしの友人の間でのコンセンサスは、2016年はひどい1年だった、そしてなにか想像もしたくないことの方へ長い下り坂の始まりだったということのようだ。

2016年はまったくかなりつらい年だった、だがそれは長い下り坂の終わりでしょうか、始まりではなく。というか、少なくとも終わりの始まり… わたしが思うには、わたしたちは約40年のあいだ衰退してきた、そして緩慢な非文明化のプロセスに耐えるが、今まで実際にまったくそれに気づいていない。ゆっくりと熱せられる水の鍋の中に置かれるカエルのことを思い起こす…

この衰退には、確実な雇用から不安定な雇用への移行、組合の破壊と労働者の権利の縮小、ゼロアワー契約、地方自治の解体、失敗に終わる公共医療、無意味な試験結果と成績一覧表によって判断される不十分にしか財源を与えられない教育制度、ますます受け入れられる移民に汚名をきせること、紋切り型の反応を示すナショナリズム、ソーシャルメディアとインターネットによって容易にされる偏見の集中、が入る。

この非文明化のプロセスは、社会の寛容さをあざ笑い、いかにも白人社会的な一種の自分本位を擁護するイデオロギーに起因した。(サッチャー:「貧困は人格の欠点」、エイン・ランド:エゴイズムに対抗する利他主義は害悪)。遠慮のない個人主義に重きをおくことには2つの効果があった:巨額の富の創造とそれをほんの少数の手中一点に集めること。たった今、世界の62人の大富豪が世界の人口の下位半分(36億人)を合わせたのと同じ資産を持つ。このすべての富は“トリクルダウン”して(徐々に中小企業と消費者に影響が及び景気を刺激する)他のだれでも皆をただもう豊かにするというサッチャー・レーガンのとりとめもない空想は起こらなかった。それどころか、この逆が起こった:大部分の人の実質賃金は少なくとも20年のあいだずっと下り坂だった、おまけに彼らの見込みとその子どもたちの見込みがどんどん薄れて見える。人が怒って、例によって解決のための政府の務めから顔をそむけるのも少しも不思議ではない。だれにせよ大量の金を持っている人に政府が最も留意するとき、現在わたしたちが知る巨大な富の不平等が民主主義の考え方をあざわらう。「ペンは剣より強大な力かもしれないが、財布はペンより強大な力である」とGeorge Monbiot が言ったように。

昨年、人々はこのことに気づき始めた。大いに怒って、たくさんの人が最も手近のトランプのようないやな人にとびついて理解力を超えて体制に打撃を加えた。だがそれは最も顕著なメディアが興味をそそるめざめだった。それに対し、もっと静かではあるが等しく強力な心の動揺があった:人々は、民主主義が意味するもの、社会が意味するもの、そしてそれらをうまくはたらかせるためにわたしたちがなにをする必要があるか、考え直している。人々は懸命に考えている、そして最も重要なのは、はっきりと声に出して一緒に考え抜いている。わたしたちは2016年に大量の幻滅を経験し、ようやくソースパンから飛び出る時であるのを実感したんだと思う。

これはなにか重要なことの始まりだ。それには関与が必要だ:ただツイートや好きなもの( likes)や辛辣なことばだけでない、思慮深くて創造的な社会的・政治的行動も必要。それには、なにかわたしたちが慣れっこになってちゃんと評価しないこと、たとえば、報道のなかで真実の風をしていることが、もはやタダでくるものと期待できないことを十分に理解することが必要だ。もしもりっぱな報道やりっぱな分析を手に入れたいなら、わたしたちはそれに代金を払わなければならない。それが金の意味だ:非法人、非主流派の側の記事を伝えることに一生懸命になる出版物やウェブサイトに対して直接の財政援助。同様に、もしもハッピーで創造的な子どもたちが欲しいなら、特定のイデオロギーに凝り固まった者や損得勘定だけの現実主義者にそれを任せておくのでなく、わたしたちは教育の責任を引き受ける必要がある。もしも社会的寛大さが欲しいなら、わたしたちは税金を払わなければならないし、タックスヘイブン(租税回避地)を厄介払いしなければならない。そしてもしも思慮深い政治家が欲しいなら、わたしたちは単にカリスマ的に過ぎない人物を支えるのをやめなければならない。

不平等は社会の急所をむしばみ、侮蔑の態度や憤り、ねたみ、疑い、いじめや傲慢、冷淡無情の発生源となる。もしもどんなものでもまずまずの公平な将来が欲しいなら、不平等が生んだそれらを押しのけなければならないし、わたしたちは一歩を踏み出していると思う。

やるべきことがとてもたくさんあり、とても多くの可能性がある。2017年は驚くべき1年になって当然だ。

−ブライアン

January 06, 2017

ベーシック インカム

2017年 今年もキュートに よろしくお願いします
(北鎌倉 東慶寺にて)

 ◇フィンランドが失業者に対してベイシックインカム(最低レベルの所得保証)を試してみる

2年の社会的試みが、繁雑な官僚的形式主義を簡素化し、貧困を減らして雇用を増やすことを政府は期待する

フィンランドは、繁雑な官僚的形式主義を簡素化し、貧困を減らして、雇用を増やすことが期待されるユニークな社会的試みで総額560ユーロ(477ポンド、587USドル)にのぼる最低レベルの所得を失業中の市民に毎月支払うヨーロッパで最初の国になった。

月曜、国の社会的給付金に対して責任のあるフィンランド政府機関KELAのOlli Kangasは、無作為に選ばれた失業手当を受け取っている市民2000人について2年の試みが1月1日に始まると言った。

選ばれた市民は、お金の使い方について必要条件を報告することなく、毎月560ユーロを受け取る。すでに受け取っているどのような給付金からも総額が差し引かれる。

公式データによるとフィンランドの民間部門の所得の平均は月額3500ユーロだ。

計画の考えは、失業者の中にまじる“(経済成長を阻害する)意欲をくじく問題”を完全に破壊することだとKangasは述べた。

試みは、“なにか大きな損をする”という人々の畏れのじゃまをして阻むことを意図していると彼は述べて、選ばれた人は仕事を得た後も560ユーロを受け取り続けると付け加えた。

失業中の人は、あまねく、フィンランドの寛大で入り組んだ社会保障制度のもとで給付金が徹底的に減らされるのを恐れて、低収入または短期の仕事を断るかもしれない。

「それが人々をどうふるまわせるか知るのはとてもおもしろい」とKangasは言った。

「これが彼らを異なる職種で大胆に実験させることに導くか?または一部の批評家が主張するように、なにもしないで最低レベルの所得保証を得るという認識によって彼らをもっとなまけ者にするか?」

人口550万の国、フィンランドの失業率は前年から変わってない、約21万3千人に職がなく失業率は8.1%である。

計画はフィンランドの首相Juha Sipilaの中道右派政権による失業に取り組むための施策の一部だ。

ベイシックインカムの実験はあとで、例えばフリーランスや小規模の企業家、パートタイムの働き手といった他の低収入のグループに拡大されるかもしれないとKangasは言った。

https://www.theguardian.com/world/2017/jan/03/finland-trials-basic-income-for-unemployed?CMP=twt_gu

January 02, 2017

2017年 わたしたちがいるところ

★ジャーナリスト、グレン・グリンウォルドのツイートより
Glenn Greenwald@ggreenwald

イスラエルは、すべてを含むヘルスケアを有する 
平均寿命は82.27歳(アメリカの平均寿命は79.68歳)
幼児死亡率はアメリカより低く 38%
38兆ドルのアメリカの援助を受け取る

◇アメリカ棄権によりイスラエルの入植地建設を違法とする非難決議を国連安全保障理事会が採択したのを受け、イスラエルが「恥ずべき決定」と反発
国連機関への捻出金の停止を指示するなど対抗措置をとる

今日のツイート
イスラエル:あなたがたは我々をBDS(不買運動・資本引き揚げ・経済制裁)できない、我々が自らを不買運動・資本引き揚げ・経済制裁で苦しめる!

◇イスラエル、入植停止決議に反発

12月24日、イスラエルのネタニヤフ首相は、5つの国連機関への拠出金およそ3千万シェケル(9億円)をただちに停止することを決め、「(停止は)さらに増える」との見通しを示した。また、国連機関のイスラエル駐在を受け入れ続けるかどうかなど、国連との関係の見直しを一カ月以内に検討するよう外務省に指示した。

さらに、決議案を共同提案したセネガルに対し、現在行っているすべての援助を停止するほか、決議案に賛成したウクライナの首相のイスラエル公式訪問の受け入れを中止した。

同様に賛成した日本を含む安保理メンバー国の駐イスラエル大使を呼ぶよう外務省に指示した。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/25/story_n_13854386.html

写真は、ポートランドの街に貼り出されたポスター
「ここでは難民が歓迎される」とある

January 01, 2017

人質に取られたクリスマス

フランシス法王:クリスマスは物質(実利)主義によって“人質に取られた”

イエスの誕生は今の子どもたちの苦しみの世界を思い出すのが当然とバチカンのクリスマスイブの挨拶で司教は言う。

「イエスは、ある人たちに拒絶され、他の多くの人たちに冷淡にみられて生まれました」と彼は言った。「今日、クリスマスがイエスというよりはむしろ主役が私たち自身の祝日(祝宴)になるとき、商業の輝きが神の輝かしい存在を名ばかりのものにするとき、私たちが贈り物に心をかけるが社会の周辺的な地位に追いやられる人々によそよそしいとき、また同じ冷淡(無頓着)が存在しかねません。」

彼はそれから原稿にない予定外の発言を加えた:「この俗信(世俗的現実重視)はクリスマスを人質に取りました。それは解放される必要があります。」

貧しい者たちの擁護をローマ教皇の職のトレードマークにしたフランシス法王は、幼児イエスは、今日、苦しんでいる人たち誰もを、特に子どもたちを思い出すのが当然と言った。

「また、母と父の愛情で慈しまれる幼児用ベッドに横たわっていない、いやむしろ尊厳をむさぼり食うみすぼらしいかいば桶をこうむる今日の世界の子どもたちによって、私たち自身が能力を試されることを認めましょう:移民を積みすぎた船の底で、大都会の舗道で、砲撃を逃れるために地下に隠れること」と彼は言った。

聖堂の外で、中に入れなかった数千人がビデオスクリーンを見守った。

「生まれてくるのを許されない子どもたちによって、なぜならば誰も空腹を満たさないから泣く人々によって、手におもちゃではなくてむしろ武器を持つ人々によって、私たち自身が能力を試されることを認めましょう」とフランシス法王は言った。

https://www.theguardian.com/world/2016/dec/24/pope-francis-christmas-eve-vatican?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
 

December 17, 2016

平和を好むキングダム


◇伝説的な歌手、詩人であり作家のパティ・スミスが、月曜(12月5日)の夜に番組“デモクラシー・ナウ!”20周年記念の祝典を催すリバーサイド教会で2曲演奏しました。彼女は冒頭、2003年にガザでイスラエルのブルドーザーによって轢き殺されたアメリカ人活動家レイチェル・コリーのために書いた歌、“Peaceable Kingdom(平和を好む王国)”で始めました。
パティ・スミスはこの曲を死んだ若いジャーナリストや活動家はもちろん、金曜(12月2日)のオークランドの火事で亡くなった若いアーティストたちに捧げました。

エイミー・グッドマン:今日の放送は、月曜の夜にリバーサイド教会で演じたパティ・スミスで終えます。

パティ・スミス:最初のこの歌はトニーとわたしがレイチェル・コリーを追悼して書いたものです、彼女は平和維持の使命を帯びてガザ地区で死にました。あんな若い女性がとんでもない。
そしてわたしたちは、全世界にわたりわたしたちが失った記者や活動家や写真家の若者、すべての若者のために、この歌を演奏したいと思います、前線で骨を折ったすべての若者、彼らが望むのは変化のみとその若い男性が言ったように彼らは変化を望みました。彼らが必要としたのは平和ばかりです。そしてまたわたしたちはオークランドの火事で死んだすべての若者を忘れないようにしたいと思います。そして彼らの写真を見るならば、全員があんなにいい希望の星で満ちあふれています、わたしたちは若者を必要としています。わたしたちは若者に信条を突きつけて責任を負わせています。彼らは人類の歴史において最も大変革をもたらす変化をもたらすことになります。彼らは平和運動を拡大し、わたしたちの環境を保護し続けます。それゆえに、わたしたちは彼らのためにこの歌を歌います。

(パティ・スミスが歌う)

昨日、窓ガラスに手を立てかけて あなたがそこに立っているのを見た

窓の外を眺める 雨

そして あなたの涙はむだではなかったと あなたに伝えたかった

でも、決して変わらなくはないのを 二人ともわかっていたと思う

決して同じではない 変わらなくはないのを

なぜわたしたちはこの思いを内側に隠さないといけないのか? 

ライオンや子羊はいつでも来いと待ちかまえるでしょう

たぶんある日わたしたちは もう一度さかのぼって築くのに必要なだけ 強くなる

もう一度やりなおして平和を好む王国を築く


もう一度やりなおして築く


https://www.democracynow.org/2016/12/6/patti_smith_dedicates_song_to_oakland

上の写真は上野で見たロバート・フランクの写真の一枚です
なんてかっこいいイングリッシュブルなんだろう! 
このいかつさに 感動!

December 16, 2016

アーティストにとって安全な場所

◇オークランドの火事の生存者:
手頃な値段の安全な生活空間を造ってください、
そしてアーティストを犯罪者のように扱うのをやめてください
デモクラシーナウ! 09 December 2016

“幽霊船”と呼ばれる倉庫の火事で少なくとも36人が死んだあと、オークランドでは悲嘆が続きます。火事の犠牲者は圧倒的にアーティスト、活動家、コミュニティのまとめ役の若者でした。火事は家賃高騰が時に人々に運まかせの場所で生活しながら美術を制作することを強いる失敗した都市住宅供給政策の現れであると多くの地元アーティストと入居者の権利擁護活動家は言います。
「ぼくらにはありのままにばらすことができてアーティストを犯罪者のように扱うのを思いとどまらせる安全な場所が必要」と番組のゲスト、倉庫の火事から助かったベイエリアのDJ、Nihar Bhattは言います。彼は7人の友人を失いました。

エイミー・グッドマン:伝えられるところでは、倉庫の“幽霊船”は火事の危険のあるものだらけでした。家主には違反した建物で資産を思いのままにする経歴がありました。火事の結果としてオークランド市長リビー・シャーフは、地元のアーティストと芸術団体に手頃な値段の安全な場所を造り、それを維持するために170万ドル与える約束をしました。
もっとよく知るために私たちはカリフォルニア州オークランドに参上します。そこでベイエリアのDJ、倉庫の火事から助かったレコードレーベルのオーナー、Nihar Bhattに加わってもらいます。あの夜、彼の友人7人が亡くなりました。
Nihar、番組デモクラシーナウ!にようこそ、歓迎します。

エイミー・グッドマン:あの夜起こったことを説明してもらえますか?

NIHAR BHATT:火事の夜は先週の金曜でした。一週間たっただけには思えません、一生涯のように感じます。ぼくはまあクルマから降りてイベントをやっていた建物に歩いて行きました。ぼくは建物正面の外にいました。幾人か友人を見かけたので彼らと談笑を始めました。ひとりは数分後談笑の途中で建物の中に向かいました。彼は建物から二度と出てきませんでした。ぼくが談笑していた別の友人は少しのあいだ談笑しました。
そしてそのあと突然、ぼくたちは「火事」という言葉を聞いたのです。ざっと確かめて、ねっ、ぞっとしました。人々が殺到し始めました。すぐに「ぼくたちに何ができるか?」考えました。建物全体が建物から漂い始めていた煙の柱でぎっしりふさがれました。そしてぼくたちが中に入って何かできる状態でないのを悟りました。
どうなっているのかまったくわかりませんでした。ぼくたちは何時間も建物の外で待ちました。誰も出てこなかったという実情を知ります。この出来事全体が、非常に速く、誰であれ想像を絶する速さで起こりました。
純然たる事実は彼らが二度と出てこなかったことでした。

エイミー・グッドマン:Nihar、コミュニティにとって、アーティストにとって、この場所が何を意味するか、幽霊船を説明してもらえますか?

NIHAR BHATT:もちろんです。幽霊船は、アンダーグラウンドテクノやハウスや実験的な電子音楽シーンの部類であるぼくのコミュニティに残された数少ない場所のひとつです、それはイベントをするにつけぼくたちに使用自由だった数少ない場所のひとつでした、日程が長いイベントで夜非常に遅くなってしまうイベントです。

エイミー・グッドマン:さて、火事はベイエリアに手頃な値段の所有物件がないという長年の問題を目立たせたと幾人かの居住者や友人は言います。こちらはバークレー市長Jesse Arreguinです。

JESSE ARREGUIN市長:実のところ、これはベイエリア全体に影響を及ぼしている在来居住者の追い出しにつながるより露骨な住宅再開発の危機の現れです。ベイエリアではアーティストが都市の外へ出るように言われていて、まあ、たいてい危険な状況にせきたてられています。そしてアーティストが私たちのコミュニティで生活しながら作品を作るもっと手頃な値段の安全な場所を造り出すために私たちはそれ以上のことをする必要があります。

エイミー・グッドマン:Nihar Bhatt、あなたの返答は?

NIHAR BHATT:大賛成です。まあ要するにオークランドのたいていベイエリアにおいてぼくらが見てきたことは1年に何千もの追い立てでした。ベイエリアでの住宅危機の度合いがそうである段階的拡大はまあ世界的によく知られます。そしてサンフランシスコで流行になっていることが本当にめざましい状態でオークランドに流れ出ました。それはあらゆる類の人々に影響を与える驚くべきことです。アーティストのコミュニティ内といわばアーティストにとって有効な仕事場の場合はその範囲内で、まあ要するにかなり、非常にめざましくこれに遭遇します。そして、まあ、それはほんのひとつの現れというのではなくて、それにはありとあらゆることへの影響があります。

エイミー・グッドマン:Nihar Bhatt、あの建物を所有するのは誰ですか?

NIHAR BHATT:建物そのものはどこかの不在地主が所有します。名前は忘れました。でもあの建物はその時は主要なテナントによって大規模に管理されていました。

エイミー・グッドマン:水曜日、オークランドのオルタナティブ週刊紙、East Bay Expressが、消防署の内部告発者が悲劇を管理が不十分な消防署のせいにした記事を発表しました。
記事を読みます、「数人のオークランド消防署職員が倉庫の火災規約立ち入り検査の過去を調べた。だが、彼らが火災防止局のファイルから倉庫の番地“1315 31番街”の記録を引き抜こうとしたとき、彼らはなにも発見しなかった。“それはシステムにさえない”とひとりの消防士は言った(はっきり意見を話すために市の報復を恐れて彼は身元を明かさないよう求めた)。彼や他の消防士は続けて、省の建物立ち入り検査プログラムは“危険なまでに人員不足で支離滅裂”だと言う。」

エイミー・グッドマン:バンド“Them Are Us Too”のCash Askewを含む、あの火事で亡くなったトランスジェンダー(性別越境者)の人たちについてあなたに聞きたいと思いました。あれ以来、コミュニティの悲しみに加えて複数のメディア販路が彼らについて誤った性別を反映しました。これについて話してもらえますか、Nihar?

NIHAR BHATT:はい、思うに、Cash Askewはミュージックシーンの範囲内でたくさん苦労して進んだひとかどの人物です、まあ要するに平等に扱われるために、そして彼女がそうありたかった状態で認められるためにです。そして彼女やFeral Pines、他のだれでも、他のトランスジェンダーの犠牲者またはこれに関連した人々の誤った性別の反映はすでに怖ろしい悲劇であることにまさしくさらなる侮辱を加えます。要するに、これらの人々は本物の自分自身として理解されるために権利の承認を求めて全生涯を苦労して進みました。そしてぼくたちに求めることができる最小のことは、彼らに敬意を表する時に彼らが人生で認められたかった状態でメディアが彼らを認めることです。そしてさらに、同性愛者の参列者、この火事の犠牲者だった他の同性愛者の参列者と有色人種の人たちに加えて、このイベントに同様に多くのトランスジェンダーの人たちがいた理由の一つはこのような場所がもたらす機会の典型、場所の典型のためです、これを言うことが重要だと思います。アルコールが最高に羽振りをきかす、異なる種類の環境があり、クラブ環境の類、バー環境の類の大勢では、彼らにとって安全な場所のように感じない完全に異なる傾向の理由のせいで、たびたびこれらの社会の周辺的な地位に追いやられるコミュニティがいやがらせに公然と立ち向かうことができるのだと思います。同様にこのような場所では、まあ要するにコミュニティが自主的に組織化できて、異なる方向でその一部になることができ算入することができます。そしてオークランド内には同性愛者やトランスジェンダーのアーティストの非常にしっかりとした強烈なシーンがあります、特に電子音楽シーンの範囲内の実験的なアーティスト、黒人や褐色のアーティストと同様に、本当に重要な都市のシーンの基本的な部分だと思います。

エイミー・グッドマン:Nihar、ボルチモアからナッシュビル、他の都市まで、幾つかの場所が厳しく取り締まられ閉鎖された知らせを聞きました。そして視聴者からほんの今このEメールを受け取ります、引用します、「ここデンバーで私たちの最愛のアーティスト・スペース、 RhinoceropolisとGLOBが昨夜当局によって閉鎖されました。それらは10年以上のあいだ自主独立の実験的なアーティストのためのイベントを主催してきました。年一回の立ち入り検査を合格して市と大家の見るところでは規範に達していました」とEメールはあります。それはこう続けます、「コミュニティは喪に服していました。現在、多くの人が家のない状態でハートとソウルを注ぎこむ場所のない状態です。これらは自己表現にとって徹底的に寛容な場所です。私たちは全員、非常に悲しいです」、引用終わります。

NIHAR BHATT:たった今、ぼくたちが全米あちこちで遭遇するのは、エイミー、あなたが言ったように、まあ、これが到来する機会からか畏れからかいずれにせよ大家が場所を閉鎖していることです、そして多くの場合、まあ、市が彼らに協力していますね。でも、これは問題をもっと悪くさせるだけだと思います。これらの場所を処分することで、ぼくたちは人々がさらに一段と危険な場所に住む状況を造りだしています。

この大事件から、ぼくたちはこれが生きるか死ぬかの問題であるのをわかったと思います。これをありのままに見えるようにできてアーティストを犯罪者のように扱うのを思いとどまらせることができる安全な場所をぼくたちは必要としています。

[break]

エイミー・グッドマン:あれは本当に、"Peaceable Kingdom"を歌う伝説的な歌手であり詩人、作家のパティ・スミスでした、番組デモクラシーナウ!の20周年記念を私たちが祝った月曜夜パティ・スミスがリバーサイド教会で歌いました。パティ・スミスはレイチェル・コリーのために歌を書きました、レイチェル・コリーは2003年3月16日ガザでパレスチナ人一家の家屋を潰そうとするイスラエルのブルドーザーに轢かれて殺害されたアメリカ人平和活動家です。パティ・スミスは命を落とした若いジャーナリストや活動家はもちろん、オークランドの火事で亡くなったすべての人たちに歌を捧げました。こちらはデモクラシーナウ! democracynow.org、戦争と平和の報告です。私はエイミー・グッドマンです。

https://www.democracynow.org/2016/12/9/oakland_fire_survivor_create_affordable_safe?utm_source=Democracy+Now%21&utm_campaign=d21370e33b-Daily_Digest&utm_medium=email&utm_term=0_fa2346a853-d21370e33b-190327541

写真はオークランドの海賊船の火事で亡くなった犠牲者たち


December 10, 2016

カストロの死

写真:カストロの死を受けてハバナではキューバ国旗が半旗になる。
         Photograph: Enrique de la Osa/Reuters

カストロが消えた
カストロのいるキューバの空気を体感したかった

◇フィデル・カストロの死:折よくドナルド・トランプは束縛のないキューバが望ましい

フィデル・カストロの死に対する世界的な反応のライブ報道を私たちは要約している。ここに要点の概要がある。

・キューバ政府は9日間の国民の喪を宣言し、カストロの遺灰が12月4日にサンティアゴ・デ・キューバのSanta Ifigenia 墓地に埋葬されると発表した。

・アメリカの大統領バラク・オバマはキューバ国民に友好の手を差し伸べてカストロの「けた外れの影響力を歴史が記録し、判断を下す」と述べた。

・アメリカの次期大統領ドナルド・トランプは、カストロを「ほぼ60年間自国民を抑圧した残忍な独裁者」と評して彼の死がキューバ人に自由をもたらすことを期待した。

・ベネズエラの大統領ニコラ・マドゥーロ、メキシコの大統領エンリケ・ペーニャ・ニエト、エクアドルの大統領ラファエル・コレアを含むラテンアメリカの指導者らによって敬意が表された。

・ロシアの大統領ウラジミール・プーチンは「時代のシンボル」とカストロを称賛した、そしてソ連の元指導者ミハイル・ゴルバチョフもまたカストロを認めて島国を「強くした」と言った。

・ネルソン・マンデラ財団はキューバ国民とキューバ政府にお悔やみを送った、そして南アフリカの大統領ジェイコブ・ズマはアパルトヘイトを打倒する苦しい戦いにおけるカストロの助力と支援に謝意を表した。

しかし、アメリカに亡命中の多くのキューバ人にとってマイアミの近所の憩いの場所であるリトルハバナでは祝賀が始まった。

そして下院に当選した初のキューバ系アメリカ人 Ileana Ros-Lehtinenは、カストロは「暴君で殺し屋」だったと言い、カストロの死を「自由で民主的な繁栄したキューバのために働く」機会と認めた。

そしてカストロの死についてもっと読みたいとすれば、ここにまだたくさん読物がある:
https://www.theguardian.com/world/2016/nov/26/fidel-castro-legacy
https://www.theguardian.com/world/video/2016/nov/26/he-led-a-humble-life-fidel-castros-biographer-on-the-legacy-of-a-revolutionary-video
https://www.theguardian.com/world/gallery/2016/nov/26/fidel-castro-a-life-in-pictures

https://www.theguardian.com/world/live/2016/nov/26/fidel-castro-death-cuban-leader-live-updates


December 09, 2016

ジョン レノンがいない

みんなで一斉にアメリカを活気のある平和の国に連れ戻しましょう
最愛の人の死は空洞化する経験です
35年過ぎて まだ私たちは彼がいないのに気づき寂しく思います
(Yoko Ono:https://t.co/nRvdFKixW2)

1980年12月8日ジョン・レノンが撃たれて死んで以降、アメリカでは銃によって120万人が殺害された

ついこのあいだ、ロン・ハワードの映画「ザ・ビートルズ」を見た...
“ジョンがいない”ことに気づかされ、むなしくなって、へこんだ

December 06, 2016

オルタナティブ右翼

◇彼らを“オルタ右翼”と呼ぶのはよせ:第二次世界大戦のドキュメンタリーを見ることで独学しよう
NEW YORK DAILY NEWS 25 November 2016 by Chase Hill

国家政策研究所の議長、リチャード・B・スペンサーが無知な用語を造り出した。

もうたくさんだ!この白人至上主義者、偏狭混迷な人たち、人種差別主義者のことを、“オルタナティブ右翼(Alt-Right)”と呼ぶのはよしてくれ!

国家政策研究所の議長、オルタナティブ右翼のリチャード・B・スペンサーは、あなた方をだましてこの嘆かわしい人々を彼らの本当の名前「白人至上主義者」を除いて呼んでも“構わない”と思わせる、どえらいことをした。

ナチがニューヨーク市の街頭からとんずらして北部地方やロングアイランドのヒットラー・ユース・キャンプに子どもたちを行かせたとき、まあ私たちはすぐに忘れる次第だ。

世界に味方して、ヒットラーや第二次世界大戦についてこの心を動かされるドキュメンタリー、悲劇そして残忍なドキュメンタリーを見ることで、戦争や憎しみや白人至上の話題に関して自分自身を教育し直すように。

http://www.nydailynews.com/opinion/wwii-docs-proof-alt-right-not-alright-article-1.2887241?

▲ウィキペディアによると、リチャード・B・スペンサーはアメリカの白人至上主義者。白人国家主義のシンクタンク国家政策研究所の所長で独立した会社、ワシントン・サミット出版社の社長。スペンサーは白人優位主義者という指摘を拒否していて、自分自身をアイデンティティ主義者と定義している。
スペンサー本人と他の人は、彼が「Alt-Right:オルタナティブ右翼」という用語を生み出したと言っている。彼はそれを白人のアイデンティティーについての運動とみなす。彼はナチのプロパガンダから引用して、ユダヤ人に対して批判的。だが、彼は自分がネオナチであることを否定している。スペンサーと彼の組織は2016年大統領選の間、大手メディアの注目を集めた。彼はドナルド・トランプの当選が決まると「トランプ万歳、人民万歳、勝利万歳!(Hail Trump, hail our people, hail victory!)」と叫び、彼の支持者はそれにナチ式の敬礼で応えた。スペンサーはナチ式敬礼が「皮肉と盛り上がり」の精神で行われたとして彼らの行動を擁護している。
◇「ハイル・ビクトリー!」
トランプの当選と主席戦略官スティーヴ・バノンによって、オルタ右翼(Alt-Right)グループが大胆になっている
デモクラシーナウ! 22 November 2016

ワシントンDCで週末に行われた自称“オルタ右翼”会議からリークされるビデオは、ドナルド・トランプの勝利を祝うために集まった数百人が伝統的なナチの敬礼で腕を高々と上げて「ハイル・ビクトリー!(勝利万歳)」と言うのを明らかにします。オルタ右翼運動のリーダーらはトランプの当選以来、特にトランプが選挙対策本部長のスティーヴ・バノンを主席戦略官に指名して以来、大胆になってきています。
バノンは右翼のニュースの発表の場、ブライトバート・メディア(Breitbart Media)の前会長。バノンの指名は「ここまでは、ほぼ何に限らず私が耳にしたことで、最も意気消沈させること」だと言うエモリー大学ホロコースト研究デボラ・リップシュタット教授と話します。リップシュタットは、現在劇場公開中の「Denial(否定)」という主要映画の主題(本人)でもあります。映画は、先導するホロコースト否定者によって彼女が訴えられる法廷事件に基づきます。

ホアン・ゴンザレス:今日、私たちは、自らをオルタ右翼と名乗るアメリカ合衆国で増大する運動を一見することから始めます。
ビデオでは、オルタ右翼の指導者リチャード・スペンサーが原語ドイツ語でナチのプロパガンダを復唱します。

リチャード・スペンサー:ハイル トランプ!ハイル 我らが仲間!ハイル 勝利! 白人は、戦う者、十字軍戦士、探検家、そして征服者でよい。我々は築く。我々は生産する。我々は上へ向かう。そして我々はアメリカの人種間の関係の中心にあることを受け入れる。我々は他のグループを食い物にしない。彼らの存在から我々はどんな利得も得ない。彼らは我々を必要とする。昔の世代までアメリカは我々自身と我らが子孫のために設計された白人の国だった。それは我々の宇宙(創造物)、それは我々の遺産、それは我々に属する。

ホアン・ゴンザレス:今述べたことが週末を通して演説するオルタ右翼の指導者リチャード・スペンサーです。ニューヨークタイムズ紙がドナルド・トランプについて尋ねたとき、スペンサーが言ったことを引用します、「大部分の共和党員に対して結びつきが全然ない一面、我々にはドナルド・トランプに対して精神的な結びつきがあると思う、またはより強度の結びつきと言ってよい。」

ホアン・ゴンザレス:エモリー大学ホロコースト研究デボラ・リップシュタット教授をお迎えします。番組デモクラシーナウ!にようこそ、歓迎します、リップシュタット教授。

デボラ・リップシュタット:どうもありがとう。私を招いてくれてありがとう。

ホアン・ゴンザレス:さて、あなたの懸念についてお話しください、特に、まずは、バノンを首席戦略官にとのドナルド・トランプの指名について。

デボラ・リップシュタット:えーと、最初に、私はスティーブ・バノン本人を知りません。なので、彼が一個の人間として反ユダヤ主義なのか人種差別主義者なのか、なんであれ本人の感情なのかどうか、まったくわかりません。でも私にわかっているのは、彼がオルタ右翼の増大、またはたぶん増大ではなくてブライトバート(Breitbart)ニュースを通して主流メディアの一層多くにオルタ右翼の登場を容易にし助長したということです。そしてそのうえにつまり彼にはもっと長い記録があるということですが、ひとつの例を指摘します、それはトランプのキャンペーンが放送した最後の広告です、そしてバノンはキャンペーンマネージャーであり戦略家でしたが、キャンペーンの最上位の人でした。最後の広告は、背景でドナルド・トランプの声が「彼らはあなたのことにまるで頓着しない人々のために働く」、「彼らは私利私欲に抜け目がない」と私たちの経済を支配する世界的な利権について語ります、画面に4人が見えました。ヒラリー・クリントンが見えました、それからジョージ・ソロスが見えました。ジャネット・イエレン(史上初の女性FRB連邦準備制度理事会議長)が見えました、そしてロイド・ブラックファイン(ゴールドマンサックスのCEO)が見えました。

ホアン・ゴンザレス:広告のクリップがあります。これがその広告です。

デボラ・リップシュタット:オーケー、すばらしい。

ドナルド・トランプ:規制の権力組織にはこの選挙で危うくなっている何兆ドルもの大金がある。ワシントンで権力の操縦桿を制御する人々のために、世界的な特権のために、彼らはあなたの利益を考慮しようとしないこれらの人々と組む。我々を止めようとしている政治規制勢力は、壊滅的な貿易協定や大規模な不法入国、我々の国のもてるものすべてをしぼり取る外交政策に責任がある同じグループなのだ。政治規制勢力は我々の工場や雇用がメキシコや中国や他の世界中あちこちの国に消え失せているところへ、破壊を引き起こした。それは、我々の労働者階級から奪い、我々の国から財産を巻き上げ、その金をひと握りの大企業と国家に注ぐ、経済上の決定に対して責任がある世界的な権力構造だ。

ホアン・ゴンザレス:リップシュタット教授とつながりません、この広告に答えて反誹謗中傷連盟のCEO、ジョナサン・グリーンブラットがツイートしたことを引用します、「意図的であってもなくてもいずれにせよ、この広告のイメージとレトリックはほとんど反ユダヤ主義者が長い間習慣的に使ってきた主題と言えます。これは止める必要があります。」
またもエモリー大学のリップシュタット教授とつながりません、もう一つ別のハワード・ディーンのクリップにいきたいと思います、彼は民主党全国委員会の議長に立候補しています。彼はドナルド・トランプとトランプの高官の指名についてカナダのCTVと話しています。

ハワード・ディーン:彼はわかりにくい男です。彼は首席補佐官にそこそこ妥当な人を指名します、私よりずっと保守的ではあるが、あなたが話すことができる人物です。そしてまた、彼の上級顧問(主席戦略官)はナチです。
エヴァン・ソロモン:オーケー、そうせかないで。スピードを落としましょう。さて、これは興味深いですね。あなたはラインス・プリーバスについて話している…
ハワード・ディーン:そうです。
エヴァン・ソロモン:共和党全国委員長ですね。
ハワード・ディーン:そうです。
エヴァン・ソロモン:スティーブ・バノン、Breitbartニュースと呼ばれるものを運営し発表する人物。
ハワード・ディーン:そうです。それは極右、反ユダヤ人の出版物です。
エヴァン・ソロモン:あなたは彼をナチと呼びましたね?
ハワード・ディーン:そうね、彼は反ユダヤ人、彼は反黒人、彼は反女性です。
エヴァン・ソロモン:彼は、(引用)「私はオルタ右翼の一部」であると公然と言いました。
ハワード・ディーン:その通りです。
エヴァン・ソロモン:彼がドナルド・トランプの主席戦略官。それがあなたに何を予測させますか?
ハワード・ディーン:私を非常にいらいらさせ神経質にさせます。

https://www.democracynow.org/2016/11/22/heil_victory_alt_right_groups_emboldened


November 20, 2016

ロバートフランクとシュタイデル


ロバート・フランクとゲルハルト・シュタイデルの
「Robert Frank:Books and Films,1947-2016 in Tokyo」に行ってきた
場所は、東京藝大美術館 陳列館

入るときはスムーズだったが、外に出ると入場制限をしていて人が列をなして待っていた


ゆっくり、フィルム(プル・マイ・デイジー)を見たり、南ドイツ新聞の新聞紙に印刷した写真集ごとに並べられたロバート・フランクの写真に入り浸り、同時に陳列された写真集とそれができる過程の細々したものを見ることができて、気分は最高にゴージャス!

7枚のポラロイドでひとつのイメージを創り出す小さな本「Seven Stories」が欲しくなった




東京でやってるんだから、体験しなくちゃそんだよ
11月24日木曜 入場は午後5時半まで

藝大に行くのは実に数十年ぶり!
デッサンの夏期講座でひと月くらい通ったこともあったし、受験では2次試験まで行った
寒い冬で上野に20センチ雪が積もった日だった

ここの学食にはロバート・フランクの写真がぐるり壁に貼られていて、とてもいい感じ