見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 09, 2017

海が干上がる

今日のツイートで見つけた

△海が干上がる
たった今、わたしはあまりのことに驚いています… 
これはバハマのロングアイランドで
海の水がなくなっています!!!

ボクがたくさん生活を送るところでそれが起こる。
ボクらの入江はすっからかんか または ほとんどからっぽだ。
それは嵐と風の方角に左右される。驚くべき光景。

◇イルマの破壊:島ごとに
最高レベルのカテゴリー5となったハリケーンがカリブ海をあまねく突き進む、風景をぺしゃんこ状態にし、あっという間に洪水が現れて命を失う

アンティグアとバーブーダ
ハリケーン・イルマの力に見舞われる最初の島バーブーダは強風によって打ちのめされた、アンティグアとバーブーダの首相ガストン・ブラウンの見るところでは建物の90%が破壊されて、およそ1,400人の住民の60%がホームレス状態におかれていると言う。

アンティグアとバーブーダの赤十字の理事長マイケル・ジョゼフは次のように述べた:
荒廃状態(惨害)はこれまでに遭遇してきたような程度ではありません、バーブーダの国土全体についてかなり破壊されていると言っているのです。
道路や通信システムを含む非常時に不可欠な施設が破壊されました、復旧活動には数カ月あるいは数年が必要とされます。救援活動の一部として、そして今週末予想されるハリケーン・ホセの到着に先立って一部の居住者は損害がそんないひどくない大きいほうの姉妹島アンティグアに避難させられるものと思われます。

アンギラ(アングイラ)
イギリスの外国属領(カリブ海、小アンティル諸島のリーワード諸島にある島)で一人が亡くなったとカリブ海・災害緊急管理機関の長官ロナルド・ジャクソンは言った、そして多くの家屋に加えて「消防署と同じく警察署、病院、学校施設、3つまたは4つの緊急避難所、衰弱者の療養所と老人ホーム」が損害を受けたかまたは破壊されたと付け加えた。

島の主要な行楽地は猛襲によく耐えたと観光局は言った。空港と2つの港は閉鎖されたままである。

惨害にスピーディーに応じることへの怠慢でイギリス政府は非難されている。

セントキッツ&ネイビス(小アンティル諸島のリーワード諸島南東部の火山島)
セントキッツは「イルマの最大限のやおもてに立たずに済んだ」とティモシー・ハリス首相は言ったが、停電はもちろん、資産やインフラへの「重大な損害」について警告した。空港は7日木曜に再開することになっている。

https://www.theguardian.com/world/2017/sep/07/irma-destruction-island-by-island-hurricane

△仏領サン・マルタンと人気リゾート地サン・バルテルミでも少なくとも6人が死亡し、かなりの被害が出ているという。

カリブ海で3番目に大きいサン・マルタンの空港は破壊され、地元当局によると領内の建物のほとんどが全壊した。

住民は飲料水も電気もない状態だという。

同じ島の南半分のオランダ領シント・マールテンでも深刻な被害が報告されている。

イルマの進路に注視するアメリカのトランプ大統領はフロリダ州、アメリカ領プエルトリコ、アメリカ領バージン諸島に非常事態を宣言した。

アメリカ本土にどの程度影響するかはまだ不透明だが10日にもフロリダ州を直撃する可能性がある。

同州南端のキーズ諸島では住民や観光客の避難が始まっている。

イギリスのボリス・ジョンソン外相は、「イルマ」の影響を受けているイギリス領諸島と連絡を取り合い、「被害に遭った人たちを助けるためできる限りのことをしている」と話した。

アメリカ国立ハリケーン・センター(NHC)によると、大西洋上ではプエルトリコの東南東の洋上で熱帯性暴風雨だった「ホセ」が勢力を強めて「カテゴリー1」のハリケーンとなり、8日には大型ハリケーンに近くなる可能性がある(8日カテゴリー4に強まった)。進路はまだ不明だがすでに「イルマ」被害を受けた地域が再び風雨にさらされる恐れもある。

さらに、メキシコ湾上の暴風雨「カティア」もハリケーンになり、メキシコ・ベラクルス州に警報が出た。

大西洋上の同じ海域で複数の嵐が相次ぎ発生すること自体は珍しくないが、強大な勢力のハリケーンが同時発生するのは珍しい。

同じ季節に「カテゴリー4」の暴風雨が米本土を連続して直撃する事態は、観測記録を取り始めて以来、起きていない。

http://www.bbc.com/japanese/41183701

◇英ヴァージングループ創業者の大富豪リチャード・ブランソン氏は7日、同氏が所有するカリブ海の島がハリケーン・イルマに見舞われ、「完全に跡形もなく破壊された」と述べた。

ブランソン氏はイギリス領バージン諸島に位置するネッカー島で「私たちは史上最強のハリケーンからネッカー島のコンクリート製の地下室に避難した。とても、とても幸運なことに地下室はしっかりと持ちこたえてくれた」とブログに投稿した。

ブランソン氏は「こんなハリケーンは今まで見たことがない。ネッカー島全域は完全に跡形もなく破壊された」と述べ、自身とスタッフは全員「無事で元気」だと付け加えた。

ブランソン氏は「まだ被害を見極めている最中だが、すべての建物と木が消えてしまった」、「シェルターの外ではトイレや寝室のドアと窓は12メートル吹き飛ばされていた」、「私は今、なんとか機能している衛星電話を介してしゃべっているが、他の通信手段はすべて機能していない」と述べた。

ブランソン氏は、ヴァージングループがイギリス赤十字社に寄付を行い、ヴァージンアトランティック航空機が7日、カリブ海の島国アンティグア・バーブーダのアンティグア島にブランケットやボトル入り飲料水などの支援物資を送り届けたと述べた。(9月8日AFP)

http://www.afpbb.com/articles/-/3142152

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